<輸入許可証を取得する為の必要書類> ・・・飼い主様がペットと共に渡航する場合

 1. ペットの英文健康診断書
 2. 狂犬病予防接種済みの英文証明書
 3 血清検査英文証明書(狂犬病抗体値検査)・・財団法人生物化学安全研究所(相模原)が発行します
       上記1〜3は、掛かりつけの獣医さんにご依頼下さい 
 4. 飼い主様のパスポートコピー(データ面のみ)
 5. 理由書(英文) どういう理由で連れて行くのかという文面
 6. ペットの写真(2葉・横からの全身写真と顔写真)
    * 事前にマイクロチップの植え込みが必要です(獣医さんにご相談下さい)
    * 上記、サンプル書式については、お電話でご相談下さい *
4週間前までに必要書類を揃えお申し込み下さい
現地許可取得手続き承ります
¥78、000/匹
 
   動物検疫所において出国前に狂犬病とレプトスピラ症についての
   検査は12時間以内の係留検査により行うこととされていますが、
   臨床的な健康チェックですので、異常がなければ短時間(30分〜2時間)で終了します。
   ちなみに成田検疫所の業務時間は、08:30〜17:00です。


 3.航空機の動物専用貨物室は気圧・温度が客室と同じに保たれています。 
  運送委託出来る条件が航空会社により異なりますので、予めお確かめ下さい
 ペットの運賃は超過手荷物扱いです(成田→ジャカルタ JLの場合 一匹¥25,000円位です)
【 インドネシア到着時 】
到着後、上記の輸入許可証を空港動物検疫所に提出し手続します。インドネシア政府の規則で
「ペット」は、
2週間検疫のため留め置かれます
        (国際基準の係留場です。エアコン、獣医、餌、清掃あり、餌代として約500円/日徴収されます)
・・・・但し、事前にご相談頂ければ早く出せるケースもありますのでご相談下さい。 
   (到着後、すぐに出された方もいます)

その他の地域・・・・・・
  インドネシア政府の許可以外に、各州政府の動物検疫所の許可証も必要です。
  詳しくはお問合せ下さい

バリ島への持ち込み・・・・・
  バリ島のみ狂犬病発生地域と指定されており、持ち込みは厳重に禁じられております。
---- 規制が撤廃される場合もありますので、ご相談下さい。

       

可愛いペットと共にインドネシアに行く方法
インドネシアに連れて行く為には、現地からワンちゃん・猫ちゃんの輸入許可書が必要です。
現地滞在期間が短いほど、長い事前準備期間が必要です。
日本に連れ帰る場合を考えて、出発前に下記の必要書類を準備しましょう。  
動物検疫所URL: http://www.maff.go.jp/aqs/index.htm  
検疫所一覧:   http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/pdf/aqs_contact_list.pdfl
  インドネシア農業省動物局長の 【動物輸入許可証】 が必要です
1.お客様の航空券の予約時に、ペット貨物専用枠があるかどうかも合わせてご確認ください。
  日本からの直行便では、JAL又はANAがペット輸送を承ります(ガルーダ航空は載せません)
  なお、ワンちゃんがフレンチブルドッグ場合、JLは一切ダメで、ANAが10月〜5月の間だけ載せられます

【 インドネシア入国のための事前準備 】
ワンちゃん・猫ちゃんのインドネシア入国には、
【 日本出国のための準備 】
 03-3409-1711 まで
2.出発7日前までに動物検疫所にご連絡の上、検査日時をご相談ください(当日でも検査が可能な場合もあります)