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  交付されるインドネシア・ビザの見方:    
           INDEX VISA(ビザの種類)欄:  
下記に【 】内の番号で示す
            TYPE OF VISA欄: A(外交)、B(一次ビザ)、C(長期ビザ)、D(数次ビザ)を表します

 業務シングルビザ・・・・・・【211番】 業務目的 30日間又は60日間(領事判断) 現地で6ヶ月まで延長可
 「業務マルチプルビザ
・・・ 【212番】 業務目的で何度も訪問する方に最適です。一年間有効、
                            但し一回の滞在は60日間以内 延長不可
 「就労ビザ
・・・・・・・・・・・・・・【300番台】就労、同行、退職者,学生、配偶者など 1ヶ月〜2年間
就労ビザ
       【就労】・・・【312】
   このビザを取得するには、外国人就労枠を持つ現地の受入企業が就労許可を移民局に申請し
   発給許可(VBS)を取得します。その後、日本でビザ申請を行います。
      【学術研究】・・・【315・316】
   現地の文部省認定の学校にて就学するビザで、教育文化省を通じて移民局からのVBSを取得します
      【配偶者】・・【317】
   インドネシア人と婚姻されている方の滞在ビザ。 
      【退職者】・・【319】
   55歳以上の方がロングステイをされる時のビザ
      【退職者の配偶者】・・317
 これらの本国許可は通常、現地関係先の会社が手続きをする事になっておりますが、
 弊社現地支店でも申請の代行手続きを承っております
観光目的以外の場合は、出発前に日本でのビザ取得が必要です
  
訪問ビザ(ソシアル・ブダヤ・ビザ=社会文化訪問)・・・【211】
ご注意: 受入側が個人の場合、また申請者が未婚女性で受入側がホテル、学校等の場合、
【本国許可】無しではこのビザは殆ど発給されません
 通常、インドネシアの家族・知人を訪ねる場合は観光扱いで、ビザなしで入国するケースが
ほとんどですが、現地での滞在が30日を超えるような場合は、予め本国許可を取得し、このビザをとって現地で
延長するという方法があります。(観光の到着査証で入国した場合は現地でさらに30日間延長可)
詳細はお問い合わせください。
  観光目的でインドネシアに入国する場合は、到着時に空港内のビザ・カウンターで

  到着ビザが取得できます
(有料:US25$ 30日間有効、さらに30日の延長可:一回限り)

           なお、特例としてガルーダ航空のみ機内で入国審査が出来ます。
          この場合、ガルーダ航空カウンターに隣接したビザ・カウンターでUS25$をお支払い下さい
          
ビザの種類